バングラデシュ革工場

バングラデシュの工場の様子① iPhoneウォレットの制作現場

皆さんこんにちは!
JOGGOの松本です。

先日、バングラデシュの工場を視察に行ってきたので、これからブログでも少しずつ工場の様子を紹介していきます!

JOGGOの工場は、ダッカというバングラデシュの首都であり、中心都市の中にあります。
ダッカは、とにかく人が多く、活気にあふれた町です!
赤、青、黄などの原色がよく使われた色鮮やかなリキシャ(自転車の後ろにシートがついている人力車)
がたくさん走っているのが特徴です。
常に車のクラクションのビービーという音が聞こえ、お祈りの時間になると町中にお祈りの歌が響き渡ります。

5階にある工場から見える街の風景

今回は、そんなダッカにある工場でJOGGOの人気商品、カードやお札を入れて
財布として使えるiPhoneケース、「iPhoneウォレット」を制作している様子をお伝えします。

革製品の端や切り口の部分に顔料などでコーティングをすることを
「コバ塗り」というのですが、今回はその「コバ塗り」の動画です。

見ていただけるとわかるのですが、非常に繊細で時間のかかり、そのためにiPhoneウォレットは、
【1日に10個】しかつくることができない手間のかかった商品なんです!

繊細な職人技をご覧いただけましたでしょうか?

またバングラデシュや工場の様子をお伝えしていきますので、また読んでいただけると嬉しいです。

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